ぜひ挑戦してみて!旅の思い出を素敵に保存する方法

押し花をいつも手元に置いておこう

旅行先を訪れると、自然に触れる機会が多いですよね。春には桜を見たり、秋には紅葉を見たり、とその季節ならではの景を求めて旅をするのは楽しいものです。地面に落ちている葉っぱや花びらを持ち帰ると、よい記念になりますよ。ティッシュ等の薄紙に葉っぱや花びらを包み、パンフレットや手帳に挟んで、折れないようにまっすぐにして持って帰りましょう。この方法で、簡単に押し花を作ることができます。数日間、挟んだままにして、自然乾燥させれば出来上がりです。出来上がった押し花は、ノートや手帳の表紙にノリやボンドで貼ると、旅の思い出をいつでも身近においておくことができます。厚紙を使って、栞を作るのも素敵です。最近では、100円均一ショップや文具店で、ラミネート加工用のシートも売っているので、シートを押し花の上から貼るとより綺麗に仕上がります。

楽しい海の思い出を飾ろう

海辺へ旅行した時に、海岸沿いで見つけた貝殻を拾ったことがある人もいるかと思います。貝殻は、おしゃれなインテリアのアイテムとしても人気で、お部屋にマリンテイストをプラスすることができます。せっかく旅行先で拾った貝殻でも、そのまま置いているだけでは、いつか捨ててしまうことになってしまいがちです。大切に思い出として残すには、身近に置いておけるアイテムに加工するといいですよ。おすすめは、フォトフレームです。100円均一ショップなどで売っている、シンプルな縁のフォトフレームとボンド、そして貝殻を用意し、縁に貝殻を貼り付ければ、オリジナルのフォトフレームができます。貝殻が少ししかない時は、隅の方に貝殻を貼るだけでも素敵なアクセントになります。旅行先で撮ったお気に入りの1枚を入れて飾ると、いいですよ。

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今年はどこに行く!夏休みのおすすめ家族旅行

旅行プランを決める前に注意しておきたいポイント

まとまった休みを取ることができる夏休み、心もウキウキしてきますね。そんな夏休みですから、家族旅行を計画している人もいるのではないでしょうか。実は旅行を計画する際に注意して欲しいポイントがありますので、まだ旅行の計画が決まっていない人は、参考にしてみてください。まず、国内旅行のアンケート結果で一番の不満点は、『ホテルの質が悪かった』ということです。家族旅行ですから、人数も多く予算の面で宿泊費用を抑えてしまうことをかんがえてしまうかもしれませんが、この点に注意が必要です。次の不満点は、『料理の質が悪かった』というもの、その次の不満点は、『旅行の予算オーバー』ということで、思案のしどころなのは、宿泊先のグレードをキープしつつ予算内に収まるように計画するということになるようです。最低限、宿泊先の口コミ情報を収集して、納得がいくものかどうか確認した方がいいでしょう。

おすすめの国内人気スポット

家族で大切な思い出を作る夏休みの家族旅行ですから、どこに旅行するか決めかねている人もいるかもしれません。そこで人気のスポットをまとめておきます。北陸は2015年3月から金沢と東京間の新幹線開通で2時間少々で行けるようになりました。また新型車両でゆったりと旅を満喫できます。北陸には温泉や数々の山々もあり涼しい場所で夏休みを楽しめると思います。次に北海道旅行です。2016年3月26日に新青森と新函館間で開業しました。また暑い季節は、涼しいところに行きたいものですね。雄大な大自然も満喫したいということであれば、おすすめです。他にも多くの人気スポットがあるのですが、口コミなど調べて、素敵な家族旅行を計画してみてくださいね。

ホームエクスチェンジ

思い立ったらすぐ行ける車中泊の旅はいかが

車中泊の駐車場増加中

急に旅行に行こうと思い立ったけれども、電車や飛行機の切符も取れないし、宿泊施設の確保もできずという時、最近、巷で流行っているという、車中泊の旅はいかがでしょうか。キャンピングカー用のRVパークという宿泊駐車場は、普通の車でも泊まることができ、予約不要のところがほとんどです。概ね有料ですが、オートキャンプ場に宿泊するよりははるかに安い価格設定になっていて、24時間トイレが使えたり、電源が使えるなどが最低整っています。一般の駐車場より1台あたりの駐車スペースを広くとってあっるので、外にテーブルや椅子をおいたりすることもできます。ただし、調理はできません。道の駅や日帰り温泉施設、リゾート施設などの駐車場に併設されているものもあり、その場合は、それぞれの施設を利用することができます。

質のよい睡眠を確保する

自由気ままに楽しめる車中泊の旅のポイントは、いかに質のいい睡眠を確保するかということです。キャンピングカーのように寝るための設備のない車では、平らで身体をのばせるベッドづくりが大切です。シートを倒してできるだけフラットにしても、一般の車では平らという状態にはなかなかなりません。事前に準備する余裕があれば車に敷き詰められる板などがあると、その上に空気で膨らませるマットや折り畳み式のマットなどを敷けばほぼ完璧です。板がなくても、下の凸凹を吸収してくれるエアマットなども出ています。ただし、エアマットはふくらませたり、しまったりするのに、時間がかかるという欠点があります。もちろん口で空気を入れることはとても無理なので、専用の、できれば電動の空気入れが必要になります。

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宿泊代タダの格安旅行!車中泊で道の駅巡り

準備から楽しい!車中泊の魅力

車中泊って、なんだかわくわくしますよね。狭い車内に自分の好きなものを集めて積んで寝泊まりして過ごす…秘密基地を作った子供の頃を思い出します。どうすれば、快適に過ごせる空間にできるか考えるのも楽しいですよね。まずは外から見えないようにするための遮光カーテンをつけ(安く済ませたい場合は、見た目は劣りますがアルミ発砲断熱シートを窓に合わせてカットしてはめると代用できます。)、後部座席を倒して、快眠するためのふかふかの布団を敷き、ランプ(電球タイプが安全です)でぼんやりと車内を照らし、小さなテーブルを持ち込んでご飯を食べたり、トランプしたり…想像するだけでウキウキしますよね。起きたらすぐに出発できるのも魅力です。海の側の車中泊できる公園や道の駅に車中泊すると、朝起きて車のドアを開けた途端、美しく輝く水面が見え、さわやかな海風を感じることができ、とてもさわやかな気分で一日をスタートできます。

二度おいしい!車中泊

車中泊をすると、基本宿泊費が無料です。(場所によっては車中泊を禁止していたり、車中泊代がかかる駐車場もあります)浮いた分の宿泊費を各地の道の駅で、特産品を食べる、お土産を買うなどに充てることが出来ます。旅館やホテルに泊まると一泊一万円程だとすると、その分でご当地高級牛肉や、うに丼など、普段食べられない高級グルメを食べてみるのもいいですよね。車中泊自体楽しいのに、おいしいグルメまで食べられるなんて二度おいしいですね!注意点としては、女性が夜にトイレに行くなどで車から降りるときは、出来るだけ男性に付き添ってもらうなど、一人で行動しないようにしましょう。また、小さめの車での車中泊での連泊は体調を崩す恐れがあるので、途中でホテルや旅館に泊まる日を作るなど、無理なく車中泊を楽しみましょう。

キャンピングカー

初めての海外旅行!楽しく旅するためのポイントが知りたい!

海外旅行は不安がいっぱい…

友人同士で海外旅行に行くことが決まり、楽しみな気持ちとともに不安もいっぱいという方も多いのではないでしょうか。海外旅行で不安を感じる部分として、場所によっては日本語が全く通じなかったり、食べ物が合うのかどうかやその国でのマナーやルールなどの問題もありますよね。友人同士の場合、どちらかが海外旅行の経験があれば安心出来る部分がありますが、経験者がひとりもいない場合はやはり不安という気持ちの方が大きくなってしまうことがあります。初めての海外旅行で不安を感じずに楽しむためのポイントとしてまず挙げられるのが、旅行先として日本人旅行者が多く治安の良い場所を選ぶという点です。そういった場所であれば多くの場所で日本語が通じるので安心ですよ。

初めての海外旅行ならツアーがおすすめ!

もう一つは個人旅行ではなく海外旅行ツアーに参加するという点です。初めての海外旅行にツアーを選ぶメリットとして、ホテルやチケットの手配などをすべて旅行社に任せられるという点が挙げられます。また、短い日数で観光地を回る場合は、計画的に動かないと移動にほとんどの時間を取られてしまうことがありますし、初めての場合はどこを見ておくべきなのかわからない場合があります。しかし、ほとんどの海外旅行ツアーは日本語のわかる添乗員が付くので、効率良く観光地を回ることが出来ます。同じ行き先でも旅行社によって料金や日程、ホテルのランクなどがそれぞれ異なるので、よく比較した上で自分に合った海外旅行ツアーを選んでみてはいかがでしょうか。

旅行ガイドブック